ダイエットの第一歩!体重計を買って毎日体重測定!

痛風ダイエット

こんにちは。かーるです。

今回のテーマは「体重計(体組成計)」です。

ダイエットをしたいと思っても、何から始めたらいいのか分からない
とりあえず始めてみたけど、続かない、効果が出ない

などなど、いろんな悩みを抱えている人がいるかと思います。
僕もその一人でした。

僕は今回のダイエットで初めて継続的なダイエットに成功し、一度もリバウンドすることなく体重をキープできているのですが、いくつかの成功要因がある中でも重要だったと思っていることが、
ダイエット開始時に体組成計を買い、毎日体重を測るようにしたことです。

順を追ってポイントを紹介していきたいと思います。

①目標体重を決める。

まずは当たり前のようなことですが、ダイエットの目標を決めることが大事です。
単に体重を落とすと言っても、目指すゴールがなければ達成感もないし、モチベーションを保てません。

〇〇キロまで落とす
マイナス〇〇キロ落とす

のように具体的な目標設定が大事です。
僕の場合は、ダイエット開始時が80キロで、標準体重が62キロだったのでマイナス18キロを目標としてスタートしました。

あと、これは僕個人の考えですが、いつまでに〇キロ痩せるといった期間は設けなくていいのかなと思います。
その理由は、僕の場合はただ標準体重まで減らすだけでなく、その後もその体重をキープしていくことが大事だと思っていたのと、結構な減量が必要だったので急激な減量は体調を崩したりリバウンドのリスクが高いと思っていたので、数年間かけて少しずつ減らしていこうと思って始めました。

結果的に想定よりもかなり短期間で目標体重まで落とすことができましたが、無理せずにダイエットを続けられたことが体重キープに繋がっているのではないかと思っています。

逆に、期間を設けていたらあと〇日しかないのに全然痩せられてないと焦って無理なダイエットをしていたか、途中で諦めてしまっていたのではないかと想像しています。

②自分の現在地を把握する。

①と内容が重複する部分もありますが、自分の理想体重(僕の場合は標準体重62キロ)に対して、何キロの減量が必要なのかを把握することが必要だと思います。

つまりは、自分の体重を把握すること。

現在の自分の体重が分からないことには目標設定もできないので、自宅に体重計がない人は、ダイエットを始める前に体重計を買うところから始めましょう。

そして、できればBMIや体脂肪率、筋肉量なども測定できる「体組成計」を買うことをおすすめします。
体重だけの測定でももちろんOKなのですが、BMIの測定をすることで見た目だけでなく数値的に自分の肥満度合いを知ることができますし、体脂肪率と筋肉量を測ることで体重増減の要因を簡易的にですが把握することできます。

ちなみに、僕はタニタの「BC-768」という体組成計を購入し、使用しています。
この製品では、体重の他に、
〇体脂肪率
〇内臓脂肪レベル
〇筋肉量
〇基礎代謝量
〇体内年齢
〇BMI
〇推定骨量
の測定が可能です。
また、「HealthPlanet」というアプリと連携させることで、上記の測定値を自動でアプリに記録することもできます。

【レビューキャンペーン実施中!】体重計 TANITA タニタ BC-768-BK メタリックブラック 黒 体組成計 薄型 軽い 軽量 スマホ 連動 アプリ 管理 bluetooth 健康管理 すぐ測れる 早い 体重 体脂肪率 文字が大きい 見やすい taRCP05
価格:7880円(税込、送料別) (2022/12/4時点)楽天で購入

個人的には、多機能な割にそんなに高額なわけでもないですし、安すぎないという意味でもそれなりに覚悟を持ってダイエットに臨むことができたのではないかと思っています。
アプリも使い勝手が良くて簡単に記録ができるので、非常に満足して使っています。

アプリについては、タニタの体組成計を持っていなくても使うことができます。
Bluetooth連携による体重等の自動連携はできませんが、手入力で数値を記録でき、体重の推移をグラフで確認することができます。
今お持ちの体重計で測定して記録はアプリでという使い方もできます。

③毎日、決まったタイミングで体重計にのり、記録する。

今回の記事では、ココが一番のポイントです。

体重計を買ったら、毎日体重を測ることが重要です。体重測定を習慣化して下さい。
それも、一日のどこかでではなく、毎日同じタイミングで測ることです。

食事の前と後とでは当然体重が変わってくるように、日によって測るタイミングが変わると、正確に体重の推移を測ることができません。
なので、一日の中で測るタイミングを決めて、毎日同じタイミングで測るようにしましょう。

おすすめのタイミングは、起床時、お風呂上り、就寝前などですが、僕はお風呂上りに測っています。
体組成計で体脂肪率などを測るときは裸足でのる必要があることと、お風呂上りだと全裸なので、着ている服の重さの影響を受けないのでお風呂上りに測っています。

そして、もう一つ重要なのが、毎日測った体重を記録していくことです。
ここで2つグラフを紹介します。

まず1枚目は、ブログ更新日から直近3か月間の僕の体重推移です。

そして、2枚目はとある1週間の僕の体重推移です。
ちなみに、これらは前出のアプリの画面をスクショしたものです。

長い目で見ると体重は減ってきていることが分かると思いますが、クローズアップして見ると日によって体重が微妙に増減していることが分かります。

ここが毎日体重を測ることの必要性になってくるのですが、その日の食事量や運動量、体調などによって体脂肪率や筋肉量、代謝量も変わってくるので、痩せているといっても毎日下がり続けているわけではないということです。

例えば、1週間とか1ヶ月に1回というかんじで測っていると、
たまたま増えた日に測ったために、思ったより痩せてないと落ち込んだり、
たまたま減った日に測ったために、思ったより痩せていると油断してしまったり
といったことが起こります。

毎日測っていると多少の増減があっても、たしかに今日は食べ過ぎたなーとか、今日は良く動いたからなーといったように増減の理由が分析できます。
また、2~3日続けて増えてくると、少し食事量を気をつけようというふうに気がつくことができるので、気づいたらリバウンドとなる前に自分に注意喚起することができます。

毎日体重を測り、記録していく上で心がけて欲しいことが、
毎日の体重の増減に一喜一憂しないことです。

前述のように、体重は日によって多少の増減はするので(経験上、±0.5くらいはざらにあります)、いちいち増えた減ったと真に受けているとモチベーションの維持もしんどいです。

毎日淡々と測定し、ときどき数か月の記録を見返して、減ってきてるなーと実感するぐらいが丁度いいかと思います。

毎日の記録は、紙やノートに書いていくのもいいですし、今は記録アプリみたいなのもいろいろあると思うので、皆さんに合ったものを選んでいただければと思います。

まとめ

さて、今回は体重計を買うこと、毎日体重を測って記録すること、について書いてきました。

ダイエットは人によって効果が出るペースも違いますし、なかなか思うように効果が出ずに悩む人もいると思います。
また、スランプではないですが、減量ペースが停滞してしまうこともあります。

そんな中で、毎日自分の体重と向き合うことで少しずつでもダイエットが進んでいることを実感できたり、上手くいっていないときにその理由のヒントが得られることができます。

体重計を買って、毎日測って、記録する。
誰にでもできることだと思いますが、すごく重要なことだと思います。

まだ、体重計を持っていない人、毎日体重を測っていない人は、まずはここから始めてみてはいかがでしょうか?

それでは、今回はこのあたりで。どなたかの参考になれば幸いです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

かーる

コメント

タイトルとURLをコピーしました