こんにちは。かーるです。
今回は、おススメしないダイエット法について書いていきたいと思います。
今回紹介するダイエット法は、僕が痛風で病院に行ったときに、病院の先生から「このダイエットはやめた方がいい」と言われたものです。
その場で先生に言われたことなので、どこまで自分が正しく認識できているかも不安なのですが、医師や専門家の人によっても考え方は違ってくると思うので、あくまで一人の医師の意見として受け取って頂ければと思います。
それでは、おススメしないダイエット法についてご紹介していきます。
1.極端な食事制限
まず一つ目が、極端な食事制限です。
断食とか、サプリメントしか摂取しないとか、そういったことですね。
ごく当たり前のことですが、健康な体を維持するためにも必要な栄養分は摂取しなければならないと。
また、栄養不足だけでなくストレスが溜まって精神的にも良くないですし、結局は我慢が続かず、最終的に暴飲暴食の引き金となってリバウンドしてしまうとのことです。
実際に、心当たりがある人も多いのではないでしょうか?
大事なことは、食事バランスや自分にとっての適切な摂取量を把握して、食べ過ぎない程度の量を摂取していくことということです。
このあと紹介するダイエット法にも共通することですが、結局続かないやり方は結果に繋がらないですし、かえって状況を悪くさせる可能性も高いです。
僕自身の経験談で言うと、多少の我慢は必要ですが、ストレスにならないレベルで少しずつ改善していく方が着実に結果は出てくると思います。
2.筋トレ、激しいトレーニング
二つ目が筋トレなどの激しいトレーニングです。
筋肉を付けたい、体力アップを図りたいという人の場合は良いのかもしれませんが、ダイエットという観点では向いていないと言われました。
よくダイエットには有酸素運動と言われると思いますが、筋トレは脂肪燃焼などの効果は有酸素運動と比べるとあまり高くないらしいです。
有酸素運動がダイエットに効果がある理由としては、ずっと深い呼吸をしている状態で運動を続けていることだそうです。
一方で、筋トレはどちらかというと一瞬で強い力を使うので、無酸素運動になると。それにトレーニングの間は、筋肉を休ませたり、呼吸を整えたりする時間もあるので、実質運動していない時間も結構ありますよね。
ちなみに、僕は趣味でたまに泳ぎに行くのですが、水泳も有酸素運動の一つです。
しかし、泳いだあとに息を整えるために休んでいる間は無酸素運動になるらしいです。
なので、泳ぐときも短い距離を全力で泳ぐよりも、長い距離あるいは長い時間ゆっくり泳いでいる方が有酸素運動としての効果は高いのだそうです。
それを知ってからは、泳ぎに行ってもゆっくり長い時間泳いで、休む時間を少なくすることを意識しています。
また、僕の場合は痛風で病院にかかっていましたが、一気に筋力を使う筋トレはかえって尿酸値を高めやすいらしく、痛風の治療をしていく上でも筋トレは好ましくないと言われました。
それまで筋トレによって尿酸値が高くなるということは知らなかったので、結構な驚きでした。
それに、筋トレについてもやはり継続が一番の課題ではないでしょうか?
よほど何かの目的があってモチベーションが高い人とか、もともと運動が好きという人じゃないと続けられなさそうです。
僕の場合は、まず始めることが億劫です。。。
だから、最初はダイエットをしなければと思い、筋トレとかやらないといけないのかなーと憂鬱な気分にもなったのですが、先生の話を聞いてある意味で安心したりもしました。
3.フィットネス、スポーツジムに通う
三つ目は、最近流行りのフィットネスジムやスポーツジムに通うことです。
二つ目と同じく、運動に関することです。
え?痩せるんだったらジムとか行った方がいいんじゃないの?
と、最初は意外でした。
先生曰く、僕のように会社員など日中働いている人が定期的にジムに通うとなると、基本的に仕事終わりの時間に行くことになる。
例えば、19時に仕事が終わってジムに行き、運動して21時くらいに帰宅、そこから夕飯を食べる。
これが良くないとのこと。
先生が言っていたのは、ジムに通うことで夕飯の時間が遅くなることがダイエットの妨げになるということです。
夕飯は就寝の3~4時間前に摂ることが良いとされているらしく、ジムに行ってから食べると体が食事を消化しきれずに吸収してしまうので、ダイエットの妨げになってしまうそうです。
だからと言って、就寝時間を遅くするというのも違いますよね。
余談ですが、ジムに通うとお金もかかりますしね。最近は月3,000円程度の割安なジムも多いですが、それでも毎月と思うとそれなりの出費になりますよね。
僕も過去にジムに通ってみようかなーと思ったことは何回かありますが、お金がかかるのと、続けられるか分からないということ、入会したら通わなければいけないのが変なプレッシャーになりそう、とかいろいろ考えて結局通いませんでした。
最後に
今回は、病院の先生に言われたおススメしないダイエット法について紹介してきました。
いろんなダイエット法がある中で、人によって向いている方法は違うと思いますし、どの方法を選ぶかはそれぞれ好みの部分もあるのかなと。
ただ、ダイエットに上手くいった身から言わせてもらうと、やはり長く無理なく続けられそうな方法を選んでもらいたいなと思います。
その中で、病院の先生や栄養士さんなど専門的な知識を持っている人の意見を参考にして自分に合った方法を選ぶことができれば良いと思います。
僕は食事を改善することでダイエットに成功しました。
参考にして頂けるなら、まずは夕飯のごはんの量をちょっと減らしてみるとか、外食のときに一品我慢してみるとか、スーパーの総菜で少ない量の商品を選んでみる、といったことから始めてみるのも良いのかなと思います。
以上、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
かーる
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